Mission
「本来の仕事が、定型事務に 埋もれる世界を変える。」
価値ある商品、顧客対応、意思決定に時間を使うべき事業者が、台帳整備、会議後処理、メール整理のような反復事務に追われ、成長機会を失っている。
AIを「何でも自動化できる魔法」や「丸投げ代行」として売るのではなく、入力・出力・検収基準・責任範囲が明確な人+AIの定型オペレーションとして届けることで、事務負担による機会損失を解消する。
Vision
2029年末までに
30種類の標準業務パック・累計10,000納品に対して、削減時間・納期遵守率・差し戻し率を定量的に実証できる「AI事務代行オペレーション」を確立し、中小企業・個人事業者が定型事務を安全に外へ出せるバックオフィス基盤になる。
2026
初期稼働フェーズ
台帳整備パックを主力商品として、累計30社・100納品を実施。SOP、検収基準、QAチェックリストを整備。
2027
3パック運用フェーズ
台帳整備、会議後処理、メール整理の3パックで累計300社・1,000納品。納期遵守率95%以上、差し戻し率10%未満。
2028
標準化拡張フェーズ
10種類の業務パックへ拡張、累計4,000納品。属人化せずに品質を維持できる状態を作る。
2029
バックオフィス基盤フェーズ
30種類の標準業務パック、累計10,000納品。外部パートナーや複数チームでも展開可能な状態に。
Values
行動指針
検収できる仕事だけを売る
Verifiable Work Only入力、作業内容、出力、完了条件、再提出条件を定義できる仕事だけを商品にします。検収基準が書けない業務は、初期商品にしません。台帳整備、議事録ドラフト、メール分類のように、成果物を確認できる単位へ切り出すことが品質の出発点です。
AIは候補、人が責任
Human AccountabilityAIは分類候補、要約、ドラフト、異常値抽出を担います。ただし境界事例の判定、顧客ルールとの整合確認、納品前QA、送信可否、専門判断は人が担います。責任の所在を曖昧にしません。
摩擦を殺す、安全は削らない
Safe Zero Friction依頼から納品確認までの手間は徹底的に減らします。ただし原本上書き、認証情報の共有、無断保存、無断送信はしません。「楽になった」と「危なくなった」は、絶対に交換しません。
SOPにする、属人にしない
SOP as Product手順、判断基準、例外処理、QAチェック、再提出条件を文書化し、誰が担当しても一定品質で納品できる状態を作ります。AI事務代行における本当の商品は、作業者の時間ではなく、再現可能な業務オペレーションです。
差し戻しを改善ログに変える
Quality Learning Loop差し戻し、クレーム、顧客からの質問、オペレーターの迷いは、すべて改善データです。同じミスが2回起きたら、個人の注意不足ではなく、SOP・チェックリスト・説明文の不備を疑いま す。品質は気合いではなく、記録と改訂で上げます。
クリーンな供給網を守る
Clean Supply Chain仕事提供と教材販売を結びつけません。アカウント共有を前提にしません。顧客本人や専門家が判断すべき業務を、代行の名目で引き受けません。短期の売上より、長期の信用を選びます。
Service Packs
業務パック
検収基準が明確な定型業務だけをパッケージ化しています。
それぞれ入力・出力・完了条件・再提出条件が定義されています。
01
台帳整備パック
商業登記簿、許認可台帳、役員変更履歴など、法的に正 確な台帳を定期納品。期日管理・更新漏れ防止付き。
02
会議後処理パック
議事録ドラフト作成、ToDo抽出、決議事項の整理。会議終了後の事務作業を標準化して納品。
03
メール整理パック
受信メールの分類、要約、優先度判定。重要メールの見落とし防止と、返信ドラフトの作成支援。
代行しないこと
- 送信・投稿・申請の自動実行は行いません
- 法務・税務・医療・採用・与信などの専門判断は行いません
- アカウントの共有を前提とした作業は行いません
- 原本の上書き・無断保存・無断送信は行いません